生活

絵を描くのに必要な道具類のおすすめは?これを揃えれば間違いない!

「絵を描きたいけど、道具は何から用意すればいいだろう…」
「画材って色々あるからオススメのものってどれなんだろう…」

絵を描き始めて道具について悩むことってありますよね。

わたし自身、絵を描くようになってから、色鉛筆、コピック、アクリル絵の具など、色々揃えたのですが、お金ももちろんかかるし、自分がどれにハマるか、また自分の絵のテイストに合うかは、使ってみないとわかりません。

ですので、結論を言います!

もし、今から絵を描こうとおもわれているなら、道具類は、出費を抑えたい方は水彩色鉛筆を、ご予算のある方はiPadとApple pencilがオススメです

なぜ、この2つがオススメなのか、これから詳しくお伝えしていきますね。

目次

出費を抑えたい方は水彩色鉛筆がオススメの理由と種類

色鉛筆としてだけではなく、水を塗れば、水彩画の様な表現を楽しめる「水彩色鉛筆」
は、初めて絵を描いて、色を塗りたい場合、表現の幅が広がります。

水を含ます事で、色を混ぜることも出来ますので、様々な色を表現することも可能です。

まずは、描きたい技法やタッチから芯の硬さを選んでいきましょう。

水彩色鉛筆の芯の硬さは大きく分けて、3種類あります。

硬質、中硬質、軟質とありますので、それぞれの特徴を押さえていきましょう。

細かい描写が得意な硬質

硬質の水彩色鉛筆は芯の硬さから、細密画を描くことに適しています。

芯の減りも少ないので、少しづつ細かく塗りたい人にオススメです。

ただ他のタイプと比べて水に溶けにくいので、広い面を塗る時には適しません。

線のはっきりした絵を描くのに向いています。

色鉛筆のタッチを程よく残したいなら中硬質

中間の硬さの芯で水に溶けやすい一方で、色鉛筆的なタッチを残すことが出来ます。

ふんわりしすぎず、それでいてカッチリしすぎない程よい柔らかさが表現出来ます。

水彩画の技法を楽しめる軟質

軟質の芯は水に溶けやすく色を混ぜることも簡単で「水彩絵の具」を使っているように描く事が可能です。

軟質は広い面を塗るのが得意で、筆圧が弱い人でも思い通りに描けます。

ご予算がある方はiPadとApple pencilがオススメ

ご予算があるのなら、iPadとApple pencilを揃えてデジタルな絵に挑戦して描くのが1番オススメです。

iPadに入っているお絵かきアプリの中には様々な筆圧のペンや、色々な塗り方が出来ますので、これを1台持っていれば絵を描く幅は何通りにも広がり様々なタッチの絵が描けます。

またApple pencilは紙に絵をかく絵と変わらないくらい、滑らかにスムーズに反応しますので、とても描きやすく、細かい部分もしっかりと描くことが可能です。

お絵かきアプリとしましては、わたしは「アイビスペイント」を主に使ってますが、豊富な機能を揃え、クオリティの高い絵を描くのに適したアプリで、Gペンやデジタルペン、エアブラシなど、312種類のブラシパターンで自由自在に線を引くことができます。

レイヤーは無制限に追加することができ、レイヤーごとに不透明度を変えたり、フォトライブラリーからのインポート・回転・移動・拡大縮小など多彩な使い方が可能で、スクリーントーンやコマ割り機能なども充実しているため、マンガ作成にも向いています。

またオンラインギャラリーでは、作成した絵をシェアしたり、他のユーザーの作品を閲覧することもできます。絵を描く工程を動画として保存する機能もあるため、制作過程をYouTubeなどにアップしたい時にもおすすめです。

まとめ

  • 出費を抑えたい方は水彩色鉛筆を購入することで、色鉛筆と水彩画の表現が出来る
  • 予算に余裕がある方は、iPadとApple pencilを購入することで、様々な画風、タッチが表現出来る

画材は本当に沢山の種類がありますので、どれが自分にあっているかを試すには沢山のお金がかかってしまいます。

ですので、これから絵を描こうと思われる方は、水彩色鉛筆なら2パターン試せるし、iPadなら、ほぼ全ての画材を揃えた表現が出来ますので、画材を全て揃えるよりも、iPadを1台購入した方が安いように感じます。

色も筆も多くの種類を無料のアプリで試せますので、絵を描く幅が広がっていきます。

またApple pencilはiPadで絵を描くのなら必須と言えるほど描きやすく、本当に便利ですので、一緒に購入することをオススメします。