死ぬこと以外かすり傷の本の内容を各章ごとに分けてご紹介!!

最近、たくさんの著名人がオンラインサロンを運営しています。

色んなオンラインサロンがある中で、ビジネスをしている人や、熱量の高い若者に人気がある人の一人に箕輪厚介さんがいます。

箕輪さんは現在では朝のニュース番組でもコメンテーターとして活躍しているので、知っている人も多いのではないでしょうか。

箕輪さんは、自分の考えを行動に移すことを恐れず、様々なことに挑戦しています。

今回はそんな箕輪さんの著書である『死ぬこと以外かすり傷』をご紹介させていただきます(^^)/

著書名 死ぬこと以外かすり傷
著者名 箕輪厚介
出版社 マガジンハウス

 

そもそも箕輪厚介さんってどんな人?

箕輪さんはもともと双葉社という出版社で編集者をしていましたが、与沢翼さんという人に出会い、仕事をしている内に、編集者という仕事に夢中になり、あることがきっかけで幻冬舎で編集長をやることに。

そこでは、ヒット作をを連発する。今ではテレビなどでコメンテーターとして活躍しつつも、編集長としても働き、更に自身のオンラインサロンの運営もしている時の人です!

そんな箕輪さんですが、最初からバリバリ仕事をしていたわけではないと言います。

それこそ双葉社で編集者をしていた時は、そこそこ働くサラリーマンをしていました。

ある時編集者という職業にハマり、考え行動し今のように実績を積み上げていきました。

『死ぬこと以外かすり傷』にはそんな箕輪さんのこれまでの経験や考え方がふんだんに盛り込まれています。

各章の学びになりすぎる内容

※各章の紹介には、本に書かれていない説明も含まれます。

第1章 考え方~予定調和を破壊せよ~

新しいものを生み出していこうとするなら、既存の考えのまま動いても上手くいきません。

予定調和や合理性というものから敢えて離れて、自らトラブルに行く覚悟が必要です。

また、箕輪さんは敢えて予定調和を破壊するそうです。どっちに転ぶか危うい状態で何とか落ちずに走り続けた先に、結果が待っています。

それって周囲には社会不適合者と後ろ指をさされると思います。きっと、精神的に辛いこともたくさんあると思います。

でも、われわれは常に先人の後ろにいます。

新しいことをしたいと思ったら、先人とは違った価値観、思考、行動を持っていなくてはいけないということなのでしょうね

第2章 商売のやり方~自分の手で金を稼げ~

中には個人事業主や経営者の方もいるかもしれませんが、世間一般では、雇用されている人も多いですよね。

雇用されるって、休日や給料の額など、自由にならないことも多いですが、会社が身分を保障してくれています。

その安心感ははかりしれません。

給料が安くても、休みが少なかったとしても、たとえ頑張らなくても、決まった日に決まった給料が入るんです。

不満は感じても危機感って感じにくいですよね。

でも、そのまま満足してしまっては、いつまでも会社にとらわれたまま、働いた結果もあなたのものではなく、会社の物なのです

それが嫌なら、自分で自分の力でお金を稼きましょう。結果を出しましょう。

社会人の人がいきなり仕事をやめることも不安しかないと思います。でも、そこで、行動しなくては何も始まらないのです。

もしどうしても不安で仕方ないのであれば、副業から始めましょう。

副業も20万円までは会社や役所に申告しなくても、大丈夫ですし今では、国が副業を進めています。

それでも不安な人は、副業や自分にできることを調べることから始めましょう。

でもなにより大事なのは、行動することです

箕輪さんのしてきたことは、箕輪さんだったからできたことですが、あなただからできることもあるはずです。

そこを探しましょう。何もないなら、今この瞬間から作りましょう。

その、行動力と実行力が大切なのです。

第3章 個人の立たせ方~名前を売れ~

人ってブランド品などの有名な物が好きですよね。それは、安心して買ったり使ったりできるからです。

ブランド品が高いのは、質の良いものというだけではなく、皆に名前を覚えてもらうための広告料や、安心してもらうための信用の料金が上乗せされているためだと思います。

無名の物より、有名なものの方が例え品質が同じだとしても使いやすいですよね。

それは、対人でも同じです。有名人が進めているものは買いたくなります。

だからまず、自分のキャッチコピーでも付けてみましょう

〇〇の料理人とか、わかりやすい名称がついていると、人は認知しやすく、信用にも繋がります。

第4章 仕事のやり方~手を動かせ~

今やれよ

この章の最初に書かれている言葉です。

人って防衛本能が強いので、リサーチしたり、経験をつんだりして安心感を得てから、行動したい生き物です。

でもそれではスピードがでないのも確かです。

また、調べている内に結局行動に移さない人がとても多いと思います。

以前は経験が大切と言われていましたが、今の時代経験しなくても調べれば学べることはたくさんあります。

また、自分が求めることにグッと手が届きやすくなりました。

そんな現代で、なおかつ私たちは誰しもが時間は有限であることを知っています。

昔からの意見や、周囲の人間関係に縛られて挑戦をしないのは、もったいないです。

行動すること。それが全てです。思考や説明はそのあとでもできます

あなたにしかできないことを先送りにしてしまうのは、とてももったいないですよね。

第5章 人間関係に作り方~癒着せよ~

信頼されるためには、まず先にこちらが相手のことを知る必要があります。

相手の考え方や癖、色んなことをヒントに、相手のタイミングで相手に『この人は自分のことをそこまで知ってくれている』ということを知ってもらういましょう。

その場だけのちやほやでは、その場だけの信頼しか得られません。

また、行動や人間関係は『目的』に向かっていなければなりません。

ある目的の為なら、相手と衝突することも避けていけません。

目標にたどり着くための一つ一つの行動が相手の信頼にも、結果にも結び付くのです

第6章 生き方~熱狂せよ~

仕事ってやりたいものばかりではないですよね。

でも、『やりたくない』そんな気持ちでやってても、その気持ちに見合った結果しか生まれません。

結果を出したければ、自分の心が動くことを仕事にしましょう

自分の心がどれだけ動くか、そうやって行動していれば、結果もついてきます。

これは私の考えですが、つまんないと思って仕事をする人は、仕事を変えてもつまんないと思って過ごすことになることがあります。

色々やったけど、つまんないとしか感じることができない人は、まず今やっていることで、楽しいと思えるものを見つけられるようにしましょう。

自分らしく結果が出せるようになるといいですよね(^^)/

まとめ

今回は箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』を紹介させていただきました!!

  • 箕輪厚介さんは、複数の出版社で編集者をしながら、オンラインサロンを運営したり様々なコンテンツをプロデュースしている。
  • この本には、箕輪さんの考えやそれに基づく日々の行動の結果が記されている。その思考力と行動力が箕輪さんを箕輪さんたらしめている。

自分の一度きりの人生、箕輪さんのようにがむしゃらに生きてみませんか(^^)?