生活

コンビニバイトあるある新人編!新人時代の苦悩の日々が蘇るあるある3選

会社にしろ学校にしろ、新しいコミュニティに足を踏み入れるのって勇気がいりますよね。

バイトもそうです。

どんな仕事内容なのか、どんな人がいるのか…
やきもきしている間に時間が経って、初出勤を迎える。

あの時の心臓がキュッとなる感覚は、できればもう経験したくないものです。

私も、コンビニバイトの初出勤の時は2回ほど店の前を通り過ぎました。

「本当にここのバイトに応募したっけな?」

なんて脳内で記憶を書き換えようともしましたが、ちょうど時期が冬だったので、寒さに背中を押されるように店に入ったのを覚えています。

この記事では、そんな新人だった私が約4年の間に知ったコンビニバイトの新人あるあるをご紹介していきます。

コンビニバイトの新人あるある3選

コンビニバイト、と一口に言っても、その仕事内容はシフトの時間帯によって変わります。
コンビニバイトのシフトは5つに別れており「早朝」「午前」「午後」「夕方」「深夜」となっています。

私が経験したのは「深夜」のシフトのみですが、今回は全てのシフトに共通するようなあるあるを上げていきます。
※どこのチェーン店かによって、仕事内容や風習も異なります。

あるあるNo1 ブラックバイト疑惑持ちがち

コンビニバイトが出勤して最初にやることといえば、タイムカードを押すことと前のシフトまでの引き継ぎを確認すること。
そして最後に「誓い」を読み上げること、になります。

「誓い」というのは、仕事をするにあたっての心構えのようなものですね。
そうした心構えが書かれた紙が額縁に入れられて、バックルームの壁にかけられているんです。

よくブラック企業の体験談なんかで「社訓の暗記」を強要されたり、毎朝社訓の読み上げをさせられたり、って話ありますよね。あれに似たような感じです。

私も最初にこの文化を知った時は「なんか嫌な雰囲気かも」なんて思ってました。
一緒に働いた方の中にも「あんなの初めてしました」なんて驚いている方もいました。
新人さんがまず初めに驚くことといえばここかなと思います。

ただ、約4年間で5店舗に勤めてみて感じたのは「形式的なものに過ぎない」ということです。
洗脳や教育のため、というよりは、本部から「そうしろ」と言われてるから、なんとなくそうしているという部分が大きいようでした。
現に、この読み上げをやらないお店もありました。
反対に、売り場まで聞こえるくらいの大声で読み上げさせられたお店もありましたが笑

あるあるNo2 公共料金に怯えがち

あんまりコンビニで物は買わないけど、公共料金の払い込みはコンビニで、って方も多いかと思います。24時間開いてますから、忙しいビジネスマンなんかにとっては便利な存在ですよね

そんな公共料金ですが、新人にとっては大きな壁です。
まず、額が大きい可能性があるのが厄介です。

私も1回だけですがかなり高額の払い込みを受け付けたことがあります。新人の時だったので数え間違えがないか何度も確認した思い出がありますが、なるべく素早く処理を行わないといけないという気持ちと、間違えがあったらマズイという気持ちで、相当に焦っていたと思います。

また、公共料金の払い込みの紙って、切り取り線があって大体3枚に分割できるようになってますよね。その3枚の中から「お客様控え」のみをお渡しするのですが、3枚のうちのどれが「お客様控え」なのか、焦っているとわからなくなってしまうこともあります。

「大概右端を渡せばいいから」とは言われるものの、払込書にもいくつか種類があるので、これは例外かもしれない…なんて気になったり。

新人の頃、あの横長の払い込み用紙が見えるたびに、少し憂鬱な気分になっていたのを思い出します。

あるあるNo3 タバコの種類に詳しくなりがち

コンビニのレジの後ろにタバコの棚があるのを見たことがあると思います。
種類だけでいうと、100を超える数のタバコがそこに並んでいます。

普段タバコを吸わない新人にとっては、恐怖ですよね。
ただでさえ聞き馴染みのない名前を、大量に覚えないといけないわけですから。

それぞれの値札の横には番号が振られていて、タバコの名前が分からなくてもお客様が言った番号のものを取ってくれば良い形になっているのですが、なぜかほとんどのお客様は番号で言ってくれません笑

私の感覚としては、番号で言ってくださる方は全体の3〜4割といったところでした。
ほとんどのお客様はタバコの名前を言います。

なんとかライトとか、なんとかメンソールとか、なんとかスピリットとか、アイスブラストとか…
人によっては略語(マルメンとか)を使う人もいるので、そうなるともうお手上げです。

まとめ

  • 最初は戸惑いもあるでしょうが、全ては「慣れ」な気がします。
  • ちょっとでも不安要素があればすぐに誰かに聞く、これが最強です。
  • タバコの知識なんてタダでも要りませんが、割り切って毎日3つずつくらい覚えてました。

新人の頃は何かと大変です。ただ、慣れると結構悪くないかもな、なんて思えたりもするバイトです。