健康

ストレッチってどんな効果があるの?どれくらいの期間行えばいいの?

身体が硬い人や、日々のデスクワークで肩こりや腰痛で悩んでいる人たくさんいますよね!

そんな悩みを抱えてこれからストレッチを始めようと思っている人、ストレッチ始めたけど効果が出ない、どれくらいやればいいのかわからないという人必見!

これから紹介するストレッチについてを、一緒に学んでいきましょう!

目次

ストレッチとは

そもそもストレッチって何?メリットだらけなのでまずはそこから簡単に説明していきましょう!

ストレッチとは、筋や関節を伸ばし、筋肉を柔らかくしてケガの予防疲労回復させるための運動です。

姿勢をよくしたり、リラクゼーションの効果もあります。また脂肪燃焼効果を上げてくれるので、ダイエットの助けとしても最近注目されています。

専用の道具を使う必要もないので、ジムなどにも通わず自宅で簡単に出来ちゃうのも魅力の一つですね!

最近になってようやく外出する機会も増えてきていますが、まだまだ身体がなまっている人もたくさんいると思います。

今からでも凝り固まった身体を一緒にほぐしていきましょう!

ストレッチにある6つの効果

①柔軟性やパフォーマンス向上

野球のピッチャーが肩をグルグル回したり、サッカー選手が膝や太ももをよく伸ばしている姿見たことありませんか?あれは柔軟性を高めることによって筋肉を温めて、脳からの伝達を高めているんです。スポーツ選手はそうやってパフォーマンスを高めています。

②ケガの予防

筋肉は硬いと傷つきやすいんです。いきなり激しい運動をして靭帯が伸びてしまった経験など自分自身やもしくは友達の中に1人くらいいませんか?

逆に柔らかいと身体の動かせる範囲が広がる、いわゆる、可動域が上がったり、曲げ伸ばしできる範囲が大きくなるので、思わぬところで転んでしまって大きなケガをするなどの予防にもなります。

私の場合、今年の冬何年振りかのスキーに行った際、次の日筋肉痛で布団から出られませんでした…なんて経験も…。そんな筋肉痛も軽減してくれるので、運動前は必ずストレッチをしましょう!

③筋肉疲労の回復とダイエット効果

筋肉を伸ばすことによって血液の流れが良くなるので、日常生活で溜まった体内の老廃物などが早く流れ分解されていきます。結果として、疲労回復につながるのです。

また、血行が良くなると全身に酸素や栄養が行き渡るので基礎代謝が上がります。つまり、脂肪燃焼の助けとなるということなんです!

④肩こりや腰痛の改善

身体が硬いと、それだけ筋肉や間接に負担をかけているということなんです。身体が柔らかいと負担が減ので肩こりや腰痛改善につながります。

私は10年以上前から肩こりからくる偏頭痛に悩まされ、2日に1回くらいのペースで頭痛薬を飲んでいました。

ストレッチをきちんと始めたのは1年くらい前ですが、今はほとんど頭痛がなくなったので、個人差はあると思いますがストレッチ効果は絶対あります。

⑤心身のリラックスと老化防止

ストレッチの疲労回復効果は身体だけだと思ってませんか?実は、ストレッチをすることによって自律神経のバランスが整えられるのでストレスが軽減されます。
つまり、心がリラックスされるということです。

また、心身のリラックスと共に老化防止の効果もあります。最近歳をとったなぁと思う私にはありがたい効果です。

⑥筋委縮の抑制と改善

大きなケガなどをして長期間筋肉を動かさない日々が続くと、筋肉がだんだん痩せてきたりガチガチに固まります。

私の場合、左腕を骨折して2、3ヶ月くらいギプス生活を送っていた時期があります。時間も経ち骨がくっついたのでお医者さんにギプスを取ってもらうと、数ヵ月も肘を90°に曲げていた状態だったせいでなんと肘が全く動かないんです!日常生活で自然と改善されてはいきましたがかなり不便だった記憶があります。

極端なお話をしましたが、例えば病院などのリハビリでストレッチを行っているのはそういった状態の抑制や改善するためでもあるのです。

ストレッチを行う期間

どれくらいのペースで

まず、ストレッチの持続時間は1日も無いと言われています。

筋力トレーニングの場合は傷つけた筋肉の回復を待つ必要があるので毎日行うのは良くないとあります。

ストレッチは別で、例えば3日に一度ペースで行ってたとして、次の3日後にストレッチを行うときには伸ばした筋肉は元に戻ってしまっています。そうならない為には、毎日短時間行う方が効果的なのです。

日頃から習慣的に筋肉を伸ばすことがポイントなのです。

効果が出るのはいつぐらい

効果が出るまでの期間には身体の硬い柔らかいなどで個人差があります。

硬い人はまず筋肉がほぐれるまでの時間があります。柔らかい人は割りとすぐ効果が表れてきます。

私の場合、前屈した時につま先に指が届かないどころか膝を越えるくらいまでしか身体を倒せないほどガチガチでした。1日3分(時々さぼってます)を1年続けて今は余裕でつま先つかんでますよ♪

やり方にも個人差がある

効果の出かたにはストレッチの時間や回数、強度(軽く伸ばすか全力で伸ばすかなど)でも変わってきます。回数を増やしたり強度をあげることで効果も上がってきます。

ただし、やり過ぎると筋肉を痛めてします可能性があるので要注意です。

私は1日3~5分を朝と夜に、強度は痛気持ちいいくらいでやってます♪

まとめ

ストレッチとは

  • 筋や関節を伸ばし身体を柔らかくする運動のこと
  • 色々な効果がありメリットが多い
  • 自宅で簡単にできる

ストレッチの6つの効果

  • 身体の柔軟性やパフォーマンスをあげる
  • ケガの予防
  • 筋肉疲労の回復とダイエット効果
  • 肩こりや腰痛の改善
  • 心身のリラックスと老化防止
  • 筋委縮(筋肉が痩せること)の抑制

ストレッチを行う期間

  • ストレッチは毎日が良い
  • 効果がでるのは個人差がある
  • やり方でも個人差がある

最近だとYouTubeなどでストレッチ動画を投稿している人が増えてきていますので、お気に入りのトレーナーさんを探して動画と一緒にストレッチをやるのもオススメです♪

1日3分~5分だけでもいいんです!ストレッチは場所をとらず誰でもできる手軽な運動なので、あなたもこれからストレッチを始めてみませんか?