ビューティー

日本酒化粧水おすすめ3選 一度使ったら、もう他には戻れないかも?!

毎日の洗顔、お風呂上りの後に使う化粧水。
スキンケアは毎日のことなので、お肌に合うものを選びたいですよね。

日本酒の美容効果も認知されている昨今。
最近はスキンケア製品に力を入れている酒造メーカーさんも、数多くあります。
日本酒にはメラニンの生成を抑えてくれるコウジ酸、保湿力を高めてくれるアミノ酸、抗酸化作用のあるフェルラ酸など、美肌の元が豊富に含まれています。
酒蔵メーカーさんが商品化している日本酒化粧品は、どんなものがあるのでしょうか?
とても気になりますね!

今回は、おすすめの日本酒化粧水をピックアップしてみました。
併せて、日本酒化粧水の作り方もお伝えします。

酒蔵メーカー発の日本酒化粧水

コスパのいいプチプラ化粧水から、秘伝レシピを元に再現された化粧水、リピーターが多い美白水まで、気になる商品をピックアップしました!

菊正宗 うるおい日本酒の化粧水

菊正宗 日本酒の化粧水高保湿 500ml出典:菊正宗

500mlも入って1,000円以下で買える、プチプラ&コスパのいい化粧水。顔だけでなく全身にたっぷりと惜しみなく使えます。
一升瓶分のアミノ酸や、アルブチン、プラセンタエキスが含まれていて、商品名通りお肌がうるおいます。
幅広い年齢層から支持されていて、使い続けて「お肌が明るくなった」という声も。
セラミドがプラスされた高保湿タイプもあります。
お試しサイズ200mlもあり、キティちゃんボトル(高保湿)でご用意されています。
※写真は高保湿タイプ

ほまれ酒造 会津ほまれ化粧水

フリーアナウンサー唐橋ユミさんのご実家の酒造メーカー。
純米酒を60%も配合し、ハーブも取り入れた、女将さん秘伝のレシピを元に再現された化粧水です。日本酒化粧水で珍しいラベンダーの香り。
日本酒化粧水を使ってみたいけど、日本酒の香りが気になる…という方は、こちらを試されてみては如何でしょうか?
他にも、日本酒の配合量を60%から90%に高めた超高濃度化粧水「ほまれPREMIUM化粧水」は、ローズオットー精油も配合され、大人女子の悩みである、”たるみ”などのエイジングケアに効果が期待できる化粧水です。

玉川酒造 ゆきくら美白水

日本酒化粧水というか、『お肌専用の日本酒』と言っていいかもしれません。
通常の清酒の5倍濃度のアミノ酸が濃縮されており、美白、保湿、洗浄に効果を発揮してくれます。
「お肌が白くなった」「ニキビケアにも」と効果を実感されている方も多いようです。
防腐剤、酸化防止剤などの添加物は使用されていないので、開封前でしたら半年。開封後は冷蔵庫保存で1ヶ月半~2ヶ月以内に使い切ることをおすすめしています。
性別関係なく、リピーターが多い商品です。

手作り日本酒化粧水の作り方

ご自分で作ってみたい!という方に、作り方をお伝えします。ホント、簡単にできますよ♪
夏場は、日本酒化粧水をコットンにたっぷり含ませた、ローションパックもおすすめです!
※100mlを例にご紹介します。

《 材料 》

  • 純米酒 45ml
  • 精製水   50ml(お好みのフローラルウォーターでも可)
  • グリセリン 5ml
  • 耐熱ガラス瓶

《 作り方 》

ビーカーに純米酒と精製水を入れる。その後、グリセリンを加える。混ぜ合わせたら、煮沸消毒した耐熱ガラス瓶に移す。
中身がこぼれないようにしっかり蓋をしたら、よく振ってスキンケアにお使いください。保存は必ず冷蔵庫で。

アルコール臭が気になる場合は、予め電子レンジなどで日本酒のアルコール分を飛ばすといいでしょう。
電子レンジ500Wの場合、15mlで20秒くらいが目安です。
吹きこぼれないよう深めの耐熱容器に入れて、5秒くらいぶくぶくと煮立ったら、やけどに気をつけて取り出しましょう。
温めた日本酒は、冷ましてから作り始めて下さいね。

使用する日本酒は「純米酒」

「純米酒」は、米、米麹、水が原料なので、添加物が含まれていません。
また、純米吟醸酒や純米大吟醸酒は、お米がかなり磨かれているので、大切なアミノ酸が削り落とされています。
手作りする場合は、お肌に刺激の少ない「純米酒」を選びましょう。

清潔な容器を使用しましょう

雑菌を繁殖させないために、以下のことを行いましょう。

  • 煮沸消毒などで容器や器材を清潔にする
  • 作り始める前に十分な手洗いをする

お肌のトラブル防止のためパッチテストも忘れずに

お肌に合わないこともあるので、使用前には必ずパッチテストを行いましょう。
腕の内側の柔らかい部分に少量付けてみて、かゆみなどの反応が出なければ、顔に使用しましょう。

手作り化粧水は冷蔵保存で

防腐剤などの添加物は入らないので、長期保存は向きません。冷蔵庫で保存しましょう。作る際は一度にたくさんの量を作り過ぎず、1週間程度で使い切れる量にしましょう。

まとめ

今回はおすすめの日本酒化粧水と、「手作り化粧水」の作り方をご紹介しました。

  • 日本酒化粧水は、各酒蔵メーカーがそれぞれ特色を出した商品を発売しています。日本酒をベースに作られている化粧水は、毎日使うものだからこそ、お肌の嬉しい変化を期待できるかもしれません。
  • 菊正宗「うるおい日本酒の化粧水」は、プチプラ&コスパの良さから幅広い年齢層に受け、更に商品名にも偽りなし!です。
  • ほまれ酒造「会津ほまれ化粧水」は、ハーブや精油もブレンドされているので、アロマ好きの方にもピッタリ。
  • 玉川酒造「ゆきくら美白水」は、通常の清酒の5倍のアミノ酸が濃縮。防腐剤などの添加物もないので、安心です。
  • 簡単にできる手作り日本酒化粧水。作り置きが出来ないので、こまめに作る手間はありますが、自分で分量を調整しながら、お肌に合った化粧水を作ることできる楽しさもあります。ご興味があったら、ぜひチャレンジしてみてください。

保湿や肌のキメを整えてくれ、美白効果も期待できる日本酒化粧水。気になった方は、ぜひ試してみてくださいね♪