行事

父の日のプレゼント!手作りでいつもと違うありがとうを伝えよう!

6月に入ると、「父の日」があります。
「父の日」は毎年、第3日曜日と決まっており、今年は6月20日です。
普段、お父さんに感謝を伝えることが恥ずかしくてできないあなたも、「父の日」だけは毎年プレゼントを渡している人も多いでしょう!

まだ、何も準備していなくても、今から十分間に合うので、買ったものをプレセントするのではなく、手作りしてみてはいかがでしょうか?
自分の子供が手作りしてくれるなんて、きっと喜んでくれるはず!

今回私は、3点紹介させて頂きます!
どれも普段使いできるもの。また、最近のデスクワークにもピッタリなプレゼントです!

その前にまずは、「父の日」について…
なぜ、そのような日が出来たのか。
由来を書いていきたいと思います!

目次

「父の日」が出来た由来について

あなたは、「父の日」の由来を知っていますか?
簡単に言えば、父親に感謝を伝える日ですよね。しかし、なぜこの日が出来たのか疑問に思ったことはないでしょうか。

昔にさかのぼっていきましょう。
まず、「父の日」はアメリカが起源とされています。
南北戦争の時代に、ある家族(夫婦・子供6人)が暮らしてしました。
父は軍人だったため、戦争で戦いに行っている間、母は1人で子供6人の世話をすることになります。
子供1人を育てるのも大変なのに、6人も。
そのため、母は身体を壊してしまいます。
戦争が終わり、父が戻ってきてからしばらくして、母が亡くなってしまいます。

その後、父は1人で子供6人を育てていきます。
戦争後で、今の時代より生活も苦しい中、大変だったことでしょう。
兄弟の末っ子である「ソナラ」という女性は父が大好きで、「母の日」があるなら、父に感謝する日もあるべき!と思い、父の誕生月である6月に、牧師に礼拝を頼みました。

1909年に礼拝を頼んでから、実際に国民の休日になったのは、1972年です。
時間は凄くかかりましたが、ソナラの父に感謝したいという気持ちが伝わったようです。

このエピソードを読んで、父はとても偉大で愛されていたんだなと感じます。
また、「父の日」が出来たことにより、日頃の感謝を伝えやすくなりましたね!

~喜ばれる手作りプレゼント~

感謝を伝えるのにはいろんな方法がありますよね!
プレゼントを買ったり、旅行に連れて行ったり。
今回は、私がオススメする手作りプレゼント3点紹介したいと思います!

1、コースター

冷たいの飲み物をテーブルに置いて、しばらくしたら、びしょびしょになってるなんてことありませんか?
また、仕事中書類まで濡れちゃったりなんてことも…
そんな時、コースターをプレゼントされたら、嬉しいですし、華やかになりますよね!

今はコースターも種類がたくさんあり、手作りキットなどもあります。
また、アイデア次第でオリジナルコースターも作れるので、世界にたった1つだけのコースターをプレゼントできます。

例えば…

・フェルトボールで作るカラフルコースター
・毛糸で作る手作り感満載コースター
・タイルで作るお洒落コースター
・コルクの裏に日々の感謝を伝えるメッセージコースター

最近はデスクワークも増えてきているので、パソコンの横に置くコースターがあれば、お父さんも嬉しいはず!

2、アイマスク

デスクワークや、携帯を見ることが多くなり、頭痛や目・肩が疲れるお父さんが増えてきています。
肩の疲れや頭痛は目を酷使したために起きることがほとんどです。
そのため、愛情たっぷりのアイマスクを作り、疲れを癒してあげましょう!
布と小豆で作るアイマスクです!

作り方

  1. 両目元を覆う大きさに合わせ型を取る[大体18cm×8cm]
  2. 型に合わせて布を切っていく(2枚)
    ※布は綿100%のもの。電子レンジで加熱するため。
  3. 先ほどより、少し大きいサイズでもう2枚作る(カバー用)
  4. 布を縫い合わせていき、小さいサイズの布に小豆(130g)を入れて全部縫っていく
  5. 大きいサイズの布はカバー用なので、小さいサイズの布が入るほどの余白を残し縫い合わせる
  6. 小豆の入っている方を電子レンジで1分加熱して、カバーに入れれば完成です!

大体20分くらい、暖かさが持続します!
回数は120回くらいを目安に、使用してください。

3、写真立て

小さい頃の写真や、最近撮った写真など、思い出の写真を飾ってくれる手作りの写真立てがあったら嬉しいはず!メッセージを添えても、とてもオシャレで喜ばれるでしょう!
写真を見ると、今までの思い出がふと頭に浮かび、家族のことを考えるきっかけにもなります!

シンプルなデザインのフレームを購入して、自分で色を塗ったり、絵を描いたり。
もし、飾りたい写真が何枚かあるのなら、小さいフレームをいくつか買って組み合わせるのもオススメです!

デスクの上に置いて写真を見ながら、仕事をしたり、
ベッド横に置いて寝る前に見たりと、様々な所に飾ることができます。
ありがとうの気持ちを込めて、写真と一緒にプレゼントしてみませんか?

まとめ

  • 父の日は、父親を溺愛している娘が牧師に頼んで作られた日
  • デスクワークや仕事疲れにオススメの手作りグッズ
  • 思い出の写真を手作りのプレゼントで飾ろう
  • 1年に1度しかない日、感謝をしっかり伝えよう!

大人になったら、価格を重視してしまうこともあるでしょう。
しかし、価格より愛情や感謝の気持ちを伝えることがなにより大切だと思います!

オススメしたプレゼントは3点とも100円均一などで買える材料ばかりです。
作る際、時間はかかりますが、あなたのお父さんは手作りのプレゼントや工程など、すべて含めて喜んでくれるはずです!

今年の「父の日」は手作りグッズで、お父さんに感謝を伝えましょう!!