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クリスマスの映画といえば?!おすすめの作品を3つご紹介します!!

12月に入り街はすっかりクリスマスムードですね!
クリスマスをテーマにした映画って沢山ありますよね。
私も好きな映画がいくつもあります♪

その中でも特におすすめなクリスマスの映画を3つご紹介します!

 「クーパー家の晩餐会」

まずはご紹介するクリスマス映画は「クーパー家の晩餐会」
2015年公開のアメリカ映画です。私も公開当時は映画館に観に行った大好きな映画です♪

あらすじ
毎年1年に1回、クリスマスイブにクーパー家の人々は集まり夜を過ごす。家族が集まる楽しい夜となる筈だが、今年は違っていた。

何故なら集まった家族にはそれぞれ抱えている秘密や問題があるからだ。
長年連れ添ったシャーロットとサムの夫婦は離婚を決意している。不倫をしていて恋人を家族に紹介出来ない娘のエレノアは、嘘の結婚相手を連れていくことに。息子のハンクはリストラをされ、現在も仕事を探していることをとても言えない。

そんなそれぞれが絶対にばれたくない秘密を抱えた晩餐会は、その隠し事が原因で思いもよらぬ展開へと発展していく…。

個性豊かなクーパー家の面々ですが、みんなそれぞれ秘密を抱えています。
それぞれどうやって解決するのかそれともしないのか…?!沢山の人が登場して色んなことが起きるので夢中で観ちゃいます!

またキャストがジョン・グッドマン、ダイアン・キートン、エド・ヘルムズなどとても豪華なのでどんな俳優さんが出演しているか観るのも楽しいですよ♪

ハッピーな気持ちになりたいなら是非ご覧ください!

「クリスマスキャロル」

お次は「クリスマスキャロル」
クリスマスの名作映画です。観たことがなくても題名を聞いたことはあるではないでしょうか?チャールズ・ディケンズの小説を原作とするアメリカ映画です。

同じ原作の映画化は他にもありますが、今回は1984年版をご紹介します。原作を丁寧に映像化した作品で、時代を超えて愛されている作品です。

あらすじ
主人公は裕福だがケチで人間嫌いの老人スクルージ。彼はクリスマスを「くだらない」と吐き捨てる。

クリスマス・イヴの夜、スクルージの前に幽霊が現れる、その幽霊は金を稼ぐことだけを考えて生きていたが、死んでやっと自分が生きる上で最も大事なことをことごとく拒絶し、自らを不幸にしていたことに気付いたと告げる。

自分と同じように生きてきたスクルージに、幽霊は忠告しに来たのだった。そしてスクルージは過去・現在・未来のクリスマスの霊と会うことになり…。

クリスマスの名作として名高い「クリスマスキャロル」。主人公のスクルージを演じるのは名優・ジョージ・C・スコットです。

シンプルで分かりやすいお話ですが、だからこそ映画の完成度の高さが良く分かります。人生を生きる上で大事なことはなんだろうと考える映画です。

観ておいて損は無い、クリスマスと言えばのこの映画と言えます。まだ観たことのない方は是非ご覧ください。

「ホームアローン」

最後にご紹介するのは「ホームアローン」
日本でも人気の映画ですね!テレビでもよく放送されているのでみなさんも観たことがあるのではないでしょうか?

1990年公開のアメリカ映画です。映画のシリーズとしては「ホームアローン2」「ホーアローン3」があります。

あらすじ
大家族であるマカリスター家はクリスマス休暇の旅行の当日に家族そろって寝坊をし、慌てて空港へと向かった。しかし主人公の少年ケビンは慌ただしさの中で取り残されてしまった。ケビンはクリスマス休暇に家で1人で過ごすことになってしまったのだ。

けれど、1人取り残されたケビンは悲しむどころか家で1人で過ごせることを喜び、満喫する。しかしそこにクリスマス休暇で誰もいなくなった家を狙う2人組の泥棒がやって来る。ケビンは家を守るためにクリスマス当日に津泥棒達に立ち向かうことを決める…!

頭のまわる少年ケビンが泥棒相手に立ち回るドタバタコメディでとても面白いです!
大人顔負けの頭脳と子どもならではのアイデアでケビンが泥棒相手に立ち回る様は爽快で楽しく、観ていて笑ってしまいます。

また1人残されたケビンに会おうと、どうにかして家へ帰ろうとする母ケイトの姿はたくましく子ども想いのお母さんで、家族の絆を感じる作品でもあります。

観たことない方は勿論、観たことある方ももう一度ご覧になってはいかがでしょうか?
何度観ても面白く素敵なお話です。私は小さい頃に観てそれから何度も観ていますが、その時によって新たに感じる感想があります。

まとめ

  • 「クーパー家の晩餐会」は家族みんなが秘密を抱えて集まる年に1度の晩餐会のお話
  • 「クリスマスキャロル」は時代を超えて愛される名作映画
  • 「ホームアローン」は何度見ても面白い少年が泥棒に立ち回るコメディ

今回ご紹介した映画はどれも家族との関わりがあるクリスマス映画です。
日本では恋人と過ごすイメージが強いクリスマスですが、外国では家族と過ごす日なので家族とのお話が多いんですね。

それぞれ違った良さがある映画です。クリスマス当日に観るのは勿論、クリスマスまでに観てクリスマスへの気分を高めても良いのではないでしょうか?

素敵なクリスマスをお過ごしください!