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母の日にもらってうれしいものってなに?プレゼントに最適な物3選!!

もうすぐ母の日ですね!!

あなたは、母の日に何をプレゼントするか決まってますか?

母の日のプレゼントを何にするか、毎年色々考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、母の日にもらったらうれしいものを、もらう側(母目線)で紹介させてもらいます(^^)/

プレゼントを何にするか悩んでいるあなた、ぜひ参考にしてみてください!!

母の日の起源

母の日は今ではカレンダーにも載る大事な日となっていますが、そもそもいつからどうやってはじまったんでしょうか?

それは、今から100年以上前の話になります。

アメリカにフィラデルフィアというところに、アンナ・ジャービスという女性がいました。

アンナは自分の母親のことを深く愛していました。そんな母親が1905年5月に亡くなってしまいます。

母親が亡くなってから2年後、大好きだった母親を弔うため、支援者と共に「母の日」の普及活動を始めました。

そして、ウェストバージニアにある協会で「母の日」を祝いました。

その日が1905年5月12日だったのです。

アメリカでも徐々に普及し始め、日本でも大正時代から祝われ始めて、戦後一般にも普及していきました。

現在、母の日に送る定番であるカーネーション。

アンナの母親はカーネーションが大好きで、母親に送ったことに由来しています。

今では、いつも色々してくれている母親にプレゼントを贈る習慣の人も増えていますが、最初は亡くなってしまった最愛の母親へのプレゼントだんたんですね。

そう思うと、余計心のこもったプレゼントを贈りたいですよね!!

いくらくらいのものをプレゼントしたらいいの?

さて、いざ送るとなった時に気になるのは、いくらくらいの物を送ればいいのかという点ですよね。

母の日は、相手に感謝の気持ちを伝えるということが大切だとは思いますが、義理母など、実の母親以外の人に贈る場合は余計、プレゼントの金額の相場が気になるのではないでしょうか?

母の日に送るプレゼントの値段としては

大体2,000円~10,000円の間が相場となるようです。

相場では、プレゼントの値段の幅がありますが

3,000円~4,000円ほどで、自分では買わないけど買ってみたかったものは手に入りそうですよね。

主婦の方は特に、家庭や子どものことを大事に思うあまり、自分に対してあまりお金を使わない方も多いですよね。

そんな方には、少し特別感があって、自分では買わないようなものをプレゼントすると喜んでもらえるのではないでしょうか?

更に、社会人になって初めての母の日や結婚直後の母の日など、なにかイベントがあった時には、少し奮発して10,000円~のものをプレゼントする人もいるようです。

ただし、初任給のあとだからと、プレゼントする側に金銭的余裕がないのに奮発するのはやめましょう。

できる範囲で心を込めたものを用意することが大切だと思います。

 

もらってうれしいもの ①お花

さて、ここからは実際にもらってうれしいものを3つにわけて紹介していきたいと思います。

花束

母の日といえばカーネーションですよね。一輪だけでも喜ばれるとは思いますが、普段花束を一切プレゼントしないというのであれば、1年に1回の母の日だけと決めて花束をプレゼントするのはいかがでしょうか?

花束の良いところは、華やかなのでもらった側の気持ちも上がりますし、枯れてしまえば形としては残りません。

物を増やさないような方にはとても良いプレゼントではないでしょうか(^^)/

プリザーブドフラワー

最近は雑貨屋さんにもたくさんの種類があるプリザーブドフラワーですが、女性のプレゼントにはとても適しています。

プリザーブドフラワーは水分を薬品で抜いてあるため、すぐに枯れてしまう心配や、水交換の心配はありません。

また、自然乾燥させるドライフラワーと違い、色は鮮やかなまま保たれています。

きれいになのに長期間維持することができるので、忙しい主婦の方にも安心して送ることができるのではないでしょうか。

植木

花束やプリザーブドフラワーと違い、いつまでも成長する姿を見ることができる植木は、植物好きな人にはもってこいのプレゼントではないでしょうか。

例えば、ばらなどの特定の花が好きな人もいますよね。でもその花には品種改良された様々な色や種類のものが存在する場合があります。

自宅にないような品種のものを探してプレゼントしてもらったらとてもうれしいのではないでしょうか?

もらってうれしいもの ②食べ物

外食

母の日に、プレゼントをあげることが恥ずかしいのであれば、一緒に外食に行ってはどうでしょうか(^^)/

母親の好きなお店に連れて行くのでもいいですし、少し奮発して普段は行けないようなお店にいくのもわくわくしますよね♪

自宅でご飯を作って食べてもらう

あなたが、普段、家であまりご飯をつくらないのであれば、母の日だけ簡単でも構わないので、手料理をふるまってみてはいかがでしょうか!

人に作ってもらう料理はとても美味しく感じますし、自分の為に作ってくれたということがもわかっていれば、作ってもらう側もとても嬉しいと思います(^^)/

その人が好きなお菓子の高級品

コンビニなどでも簡単に手に入るお菓子ですが、有名ブランドのものは、高くてなかなか買う機会がないという女性は多いと思います。

そんなときは、少し高めのお菓子をプレゼントするのもいいかもしれません。

調理と違って、時間はあまりかかりませんし、花束よりはあげるハードルも低いのではないでしょうか

もらってうれしいもの ③おしゃれな小物や化粧品

食器類

最近は本当におしゃれな食器が増えましたよね!!

仕事をしていてお弁当を職場で食べる女性であれば、弁当箱がいいと思いますし、珈琲が好きな女性であれば、コーヒーカップでもいいですよね(^^)/

可愛い食器やお弁当箱を使うと、ご飯はさらに美味しく感じるのではないでしょうか(^^)

珈琲店などのギフトカード

主婦であればこそ、珈琲店などのギフトカードは喜ばれるのではないでしょうか!

日頃、頑張ってくれている母親に、家の近くにあるお店のギフトカードを上げたら、息抜きやお友だちとのお話に行きやすくなりますよね♪

化粧品のセット

化粧品が好きな女性に贈るのであれば、色々試せる化粧品の詰め合わせはどうでしょう?

各化粧品ブランドからも色んなセットが出ています。

特に普段から使う化粧水+乳液などスキンケアのセットはとても好まれると思います(^^)/

まとめ

  • 母の日の起源はアメリカのとある女性が亡くなった母の命日にカーネーションをお供えしたこと
  • プレゼント代の相場は2,000円~10,000円ほど
  • プレゼントのおすすめは花や食事、化粧品など女性が特に好むもので自分ではあまり買えないものが良い

さて、今回は母の日にもらってうれしいものについて紹介しました!!

あなたが一生懸命選んだプレゼント、喜んでもらえるといいですね♪