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韓国旅行にはいつから行けるの?旅行者必見!韓国の現状を徹底解説!!

선임 여러분 안녕하세요! (皆さん、こんにちは!)

韓国と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
美容、ファッション、エンタメなど、さまざまな分野で最先端かつ人気を誇る国であり、旅行地としても人気を博しています。

しかしながら、新型コロナウイルスが猛威を奮っている現在、行きたくてもなかなか旅行に行くことができないですよね。
とはいえ、最近では他国からの入国制限を緩和している国も増えてきています。

今回は、韓国旅行の現状についてお伝えしたいと思います。

目次

韓国の基本情報

韓国ってどこ?

日本の西側に位置する国。
飛行機ではもちろん、福岡県から船で行くこともできます。
国内には人気の観光スポット、ドラマや映画の撮影地が点在しています。
また、韓国の離島「済州島」も人気の旅行スポットです。

韓国って実はすごく近い!

海外に行くので、遠いようなイメージがあるかもしれませんが、実は沖縄に行くよりも所要時間が断然短いんです!驚きですよね。

片道の所要時間
沖縄 3時間~季節によっては4時間弱かかることも…
韓国(仁川、金浦) 1時間半~2時間弱

しかも、行きたい目的が決まっていれば、一番朝早い飛行機に乗って韓国に行き、最終便で帰ってくる日帰り旅行でも十分満喫できてしまうほど。

これを聞くと国内旅行よりも手軽に感じてしまいます。

旅行価格もとても安い!

  • 格安航空を使ったプラン
  • 宿泊数が多いほど安くなるプラン
  • 日帰りで存分に楽しめるプラン
    などさまざま。

街の中心地の評価のいいホテルに宿泊したとしても、お手軽に済んでしまうほど。
旅行代を抑えられれば、現地で遊ぶお金が増えて一石二鳥ですよね。

現在の韓国の状況

ここからは、実際に韓国に住んでいる友人から聞いた話も交えて韓国の現状についてお伝えしていきます。

韓国旅行には行ける?

実質、現時点では観光目的の韓国渡航は難しい状況です。

しかしながら、外務省発出の感染症危険情報のレベルが昨年の10月30日付けでレベル2「不要不急の渡航はやめてください」に引き下げられたことにより、かなり段階的ではありますが、韓国渡航再開への明るい兆しを見せ始めているのも事実です。

早く、安心して旅行に行ける日が来てほしいものですね。

韓国の入国制限の状況


現時点では、韓国へのビザなしの入国は禁止されています。
そのうえ、ビザも厳重な検査を受けて「特別な渡航目的(商業など)」がない限り発行されないそうです。

現在、海外から入国するすべての韓国人・外国人に対して特別入国手続きおよび14日間の隔離が義務付ける措置を実施しています。
そして14日間の隔離中は買い物も含めて一切外に出ることができないため、隔離期間中に必要な食料や生活用品などが国から十分に支給されます。

日本では、隔離中は公共交通機関を使わなければ、徒歩圏内のスーパーへの買い物などの外出は許されているので、国によって措置がだいぶ違うことがうかがえますね。

現在の韓国国内の様子、韓国市民の生活状況


韓国では、新型コロナウイルス対策として早い段階で「社会的距離の確保」、つまりソーシャルディスタンスに関する政策を取り決めて、防疫規制*を行っていました。

一時感染状況が落ち着いた時には「社会的距離の確保」から「生活防疫」に措置が緩和されたこともあったようです。

しかしながら、昨年11月から感染者が再び増加したことを受けて、韓国政府は感染症の危機警報を引き上げ、再度「社会的距離の確保」へと変更したそうです。

 

*韓国における防疫規制
①マスク着用の義務:屋内外公共の場所、交通機関
②外出自粛要請
③社会的距離の取れない屋内スポーツ施設やサウナ利用の禁止
④飲食店の営業時間制限
⑤対面での学習塾の利用
⑥対面での教会礼拝

また、外国人観光客がほとんどいないため、街中は閑散としており、コロナ前には屋台でにぎわっていた通りもほとんどお店が出ていない状況です。
臨時休業や閉店してしまうお店も多く、コロナ前とはずいぶんと状況が一変してしまったそうです。

多くの人でにぎわいを見せていた街の状態に戻るまでにはまだまだ時間がかかりそうですね。

まとめ

  • 韓国は沖縄に行くよりも断然近いし、格安プランなどラインナップ豊富な旅行プランを駆使すれば、2倍楽しめる!!
  • 韓国への旅行はまだまだ先になりそう。
  • 国の警戒レベルは引き下げられたものの、入国制限が厳しく、観光目的での渡航は現時点ではまだ難しい
  • 感染症対策は政府がしっかりと見極めて措置を取っている。
  • にぎわっていた頃とは一変して、閑散としている様子。

 

日本から一番近い外国、韓国。
早く新型コロナウイルスが収束して、安心して旅行に行ける日が来ることを切に願います。